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2026年3月18日
杜の都バイオマス発電所に高校生が来訪〜再エネと震災伝承を学ぶ〜
先日、宮城県仙台南高等学校の生徒さん約100名が、杜の都バイオマス発電所へ見学に来てくれました。
木質ペレットやパーム椰子殻を燃料に、仙台市の一般家庭の約1/3を賄える電気を作っている弊発電所の特徴や、地球に優しいカーボンニュートラルの仕組みなどについて学んでいただきました。
また、発電所に併設する震災伝承施設「蒲生なかの郷愁館」では、江戸時代からの歴史を持つ貞山運河や地域の歩みについても学習いただき、震災前の暮らしや旧中野小学校の資料を真剣に見学される姿がとても印象的でした。
再生可能エネルギーと地域の歴史、その両方に触れた今回の見学会でしたが、杜の都の未来を担う皆さんの学びに、少しでも貢献できれば嬉しい限りです!



